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AIRCRAFT

A-10C Thunderbolt Ⅱ

attacker

重武装と高耐久性を備えた、近接航空支援用途の攻撃機。低速域下の安定した機動性と、対地攻撃兵装によって自らの有用性を証明した。

F/A-18F Super Hornet

multirole

艦隊防空から近接航空支援まで、多彩な任務を遂行可能な艦上戦闘攻撃機。高速度戦闘よりも中速域の運動性能に強みがある。F型は大規模改修タイプ。

Su-35S

fighter

従来の主力機Su-27を更新するべく開発された戦闘機。最新のアビオニクスと推力偏向ノズルの採用により、高いレベルの機動性を発揮している。

Typhoon

fighter

複数国の共同開発計画で開発された多目的戦闘機。
デルタ翼による飛行安定性を有し、対象を問わず高い攻撃力を発揮する。

F-2A

multirole

F-16をベースに開発された多用途戦闘機。
開発国の運用思想に基づき、洋上目標への航空阻止攻撃に最大の強みを発揮する。

F-35C Lightning Ⅱ

multirole

ステルス性能を持つ多目的戦闘機。C型は海軍が運用する艦上機タイプ。複数の現用機を一機種で代替するJSF(統合攻撃戦闘機)計画の元で開発、対地対空を問わず多任務対応が可能。愛称は「ライトニングII(稲妻)」。

F-15J

fighter

F-15Cの開発国外用ヴァリアントタイプの一つ。
基本性能はベース機F-15Cとほぼ同等のものだが、機体細部や運用兵装に若干の差異が認められる。

Rafale M

multirole

空海軍共用使用の高性能オムニロール艦載機。M型は海軍仕様機。対地対空どちらとも長射程兵装の運用能力を持ち、戦場の主導権を握る。

F-16C FightingFalcon

fighter

大型主力制空戦闘機の補佐を目的の一つとして開発された小型軽量戦闘機。フライ・バイ・ワイヤなど当時の最先端技術を導入し、高いレベルの機動性と安定性を獲得している。

F-14D Super Tomcat

fighter

超長射程の対空ミサイル運用能力を持つ大型艦上戦闘機。自動制御の可変翼によって、高低両方の速度域で高い格闘性能を発揮する。

F-15E Strike Eagle

multirole

複座型F-15に大幅改修を施した戦闘爆撃機。本職の攻撃機以上の兵装搭載量と、ベース機由来の空戦能力の両立を達成した強力な機体。

F-104C Starfighter

multirole

センチュリーシリーズの中の一機である、痩身の超音速迎撃機。小さく薄い台形翼と大推力エンジンによって生み出される高速飛行性能は、現用機にも見劣りしない。

Su-33 Flanker-D

fighter

空母上での運用を想定して開発された、Su-27ベースの大型艦上戦闘機。カナード翼の追加などにより中低速度域での運動性能と安定性能が優秀な機体。

F-15C Eagle

fighter

優れた運用実績を誇る双発の大型制空戦闘機。空戦を制するための速度性、運動性、生存性を全て高いレベルで備えている。

MiG-29A Fulcrum

fighter

MiG-21などの当時の主力機を代替するために開発された中型戦闘機。優れた旋回性能が生んだ高い格闘戦適正を持つ。

YF-23 Black Widow II

fighter

先進戦術戦闘機計画において選定機の座を争った大型ステルス戦闘機。ステルス性能と速度性能が秀でていて、高い先制攻撃能力を有する。

Gripen E

multirole

小型軽量の多目的戦闘機。E型は再設計が行われた最新型。機体の大型化、大推力化エンジンの換装、新型アビオニクスの搭載などの多数の変更が加えられている。

Su-57

fighter

現行の制空戦闘機に置き換わる予定の、最新鋭ステルス主力戦闘機。PAK FAプログラムに基づいて開発され、推力偏向ノズルなどの機構による極めて高い機体制御性能を持つ。

MiG-21 bis Fishbed

fighter

デルタ翼と水平尾翼が合わさった旧式の小型軽戦闘機。旋回操作に特有の癖があり操縦に注意を要するが、幾多の実戦で証明された高い機動力には定評がある。